甜茶を飲んで花粉症対策

おすすめ花粉症改善法

花粉症バスター

山本悠太郎

花粉症になったら一生治らないと思いこんでいませんか?花粉症は不治の病ではありません。薬はただ症状を抑えるだけの薬では根本的には治せません。今から花粉症を根本的に改善する方法を全て公開します。多くの人が知らない花粉症を改善する3つの順番とは?
1日わずか5分の実践で改善できる方法

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甜茶を飲んで花粉症対策

甜茶はお茶といっても植物学上は、お茶とは別の木の葉から作られる、甘いお茶の総称で、薬草として古くから中国に存在しているお茶です。幸せを願うということで、中国では旧正月に甜茶を飲むという習慣があります。

 

甜茶の中の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)には、アレルギーを抑える作用があるといわれています。喘息や、アレルギー性鼻炎、花粉症の人が飲むと良いようです。花粉症は、そのアレルゲンといわれる抗原があると発症します。

 

花粉などの抗原が体に入ると、抗体という免疫物質が現れて、体に悪い働きを抑えるため抗原と結合します。それでヒスタミンなどの化学物質が出され、その結果くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状が引き起こされるのです。

 

甜茶が花粉症に効くといわれているのゆえんは、甜茶懸鈎子が働くからなのです。甜茶懸鈎子の中にあるポリフェノールには、粘膜の炎症を抑える力があるのです。そしてヒスタミンの放出を抑える効果、抗ヒスタミン作用があることも分かってきました。

 

このようにヒスタミンを抑制することのできる甜茶は、花粉症対策として効果があると期待されています。甜茶のいい点は、副作用がないことで、これなら花粉症対策としても安心です。

 

 

病院のアレルギー科について

何となくイメージですがアレルギー科はちょっと行きにくい感じが有りますよね。アレルギー科とはアレルギー疾患者が増えてきた事に対して作られた科になります。アレルギー科と皮膚科でごっちゃになってしまう人もいますが、皮膚科とは違う科だと言う事を認識しておきましょう。

 

何故かと言うとアレルギーって蕁麻疹の様なイメージが有るかと思いますが、必ずしも皮膚に出る訳ではないのです。ではアレルギー科に行くべき疾患にはどんな症状の殿が有るのでしょうか?

 

先ずは気管支喘息が挙げられます。原因は家や学校、職場の環境、カビ、原因不明等有りますが、気管支喘息の症状が見られたら直ぐにアレルギー科を受診する事をオススメしたいと思います。

 

またこの他にアレルギー科を受診した方が良いんじゃないかと思われる疾患としては、食物アレルギー、花粉症、ペットアレルギー、アナフィラキシー、薬剤アレルギー等、一部では有りますがこれだけ有ります。一見関係なさそうな胃腸炎もアレルギーで引き起こされる場合が有るそうです。

 

アレルギー症状は処置をせずに放っておいてしまう事で症状が悪化して悪い症状を引き起こしてしまう場合が有ります。この位なら平気だろうと思わないで、変だなと思ったら直ぐにアレルギー科または皮膚なら皮膚科、喘息なら内科や呼吸器科等専門の科に行って受診した方が良いと思いますよ。早期発見、早期治療は何よりも大切です。自分の体を大切にしましょう。

 

 

花粉症にゴーグル

花粉症の人はゴーグルをつけて外出をしてもいいくらいの勢いで花粉症の症状が一歩外に出れば襲ってきますよね。実際にゴーグルも花粉症用のものが販売されています。メガネでは隙間があいているためにどうしても目の中に花粉が入りそれが粘膜につくことで花粉症の症状が出てしまうのですが、ゴーグルなら隙間があいていませんから完全に目を覆ってくれます。花粉症用のゴーグルの中には、鼻の部分も覆ってしまうタイプのものなども販売されていますから、目から鼻にかけてゴーグルで覆うことが出来れば完全に目や鼻を閉じた状態で花粉を防ぐことができます。ここまでしていても、コートやジャケットには花粉がついてしまいますから、外出先から戻ったり室内にはいるときには花粉を落とさないといけません。花粉症対策グッズは年々増えていますし、いろいろと研究を重ねられて本当に便利なものが増えてきました。花粉症用のゴーグルもその一つですが、まだまだ装着をするには少し目立つというイメージもあったのですが、最近販売されている花粉症用のゴーグルの中には、それほどめだたないようなデザインで作られているものもありますから、女性でも抵抗なく外出時につけることができます。