夏の花粉症

おすすめ花粉症改善法

花粉症バスター

山本悠太郎

花粉症になったら一生治らないと思いこんでいませんか?花粉症は不治の病ではありません。薬はただ症状を抑えるだけの薬では根本的には治せません。今から花粉症を根本的に改善する方法を全て公開します。多くの人が知らない花粉症を改善する3つの順番とは?
1日わずか5分の実践で改善できる方法

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夏の花粉症について

「イネ科の花粉」が夏の花粉症として大活躍しています。春のスギ花粉がやっと終わった5月頃から飛び始めます。そのまま7月まで飛び続け、東北地方に至っては8月に入っても飛散しているそうです。

 

またイネ科の植物によっては夏だけじゃなく秋口にかけても飛散し続ける植物もある様です。また夏の花粉症の発症は関東より南の地域より北海道、東北地域にいる人の方が発症しやすいと言われています。それはこの時期が梅雨にあたるからです。

 

湿度が有って雨が降る事で花粉は飛散せずに下に全部落ちてしまい身体に入るチャンスを失います。それとは逆に北海道や東北の北の方の地域では梅雨が無いので逆に花粉が飛散しやすくなるのです。こうした事を受けてか関東圏内で夏の時期に花粉予報をする事はほとんど無いのです。

 

北海道、東北なら花粉予報をしていると思いますので、地元の方はチェックしておいて毎日の生活に役立てる様にして下さい。

 

またイネ科の花粉はスギやヒノキの花粉と違って飛散する距離が数キロ程度と短いです。ですから稲があまり無い所に住んでいる方は東北の方でも花粉症は発症しにくいと思います。

 

もしイネ科の植物が無くて夏の時期に花粉症の症状の様な症状が出たらそれは花粉症ではなくてハウスダスト等の他の原因かもしれません。その年によって花粉の量は時期は変わってきますので、花粉予報をチェックして対策する様にしてくださいね。夏でも花粉症は有りますのできちんと病院で診て貰う様にしましょう。

 

 

花粉予報について

毎日くしゃみと鼻水に悩んでいる花粉症の皆さん。そんな人達にとって花粉予報、花粉飛散情報はとても重要な情報です。花粉症の症状を和らげる為にも早めの対策を必要とされると思います。毎年「今年の花粉は昨年の倍以上になるでしょう」と聞く様な感じがしますよね。

 

こうしたイメージが強いので毎年花粉の量が多くなっているのではないかと思うのですが、花粉飛散量が少なくなる年だってあるのです。その花粉飛散量に影響するのが前年の気候です。花粉の飛散量と言うのは前年の夏に発生した日射時間、それと降水量が深く関係していると言います。

 

以前平成18年の夏は冷夏で全国的に日射時間があまり有りませんでした。その為に平成19年の花粉飛散量は少なかったのです。それでも全然花粉が無いと言う訳では有りません。

 

花粉が体内に年々積み重なっていると、ちょっと吸いこんだだけで花粉症が発症してしまうかもしれないのです。ですから花粉予報で花粉が少ないから大丈夫だとか思わないで花粉症対策はしっかりとした方が良いのです。

 

こうした情報を私達に伝えてくれるのが花粉予報です。花粉予報には年間を通しての予報とその日1日の予報とが有りますので場合に応じて参考にする様にしましょう。

 

但し、この花粉予報は毎年同じでは有りません。多少前後する場合も有りますので小まめにチェックする様にすると良いですよ。花粉症の症状は辛いですので是非対策は早めにする様にしましょう。

 

 

花粉症の仕組み

辛い症状で悩んでいる人が多いのが花粉症ですよね。毎年初め位に花粉予報が出されますよね。その花粉予報を見て「今年は多いんだ」と残念な気持ちになる人も多いでしょう。では花粉症の仕組みをきちんとここで知ってみてはいかがでしょうか?

 

花粉症と言うのはスギやヒノキ等の花粉によって引き起こされるアレルギー性疾患の事を指しています。花粉が目の粘膜や鼻の粘膜に付着する事でアレルギー症状が出て来てしまいます。花粉が鼻から体内に吸い込まれてしまうと花粉からアレルギーの原因物質である抗原と言うのが溶け出してしまいます。

 

抗原は体内では異物とみなされますのでこの抗原と戦う為に抗体と言うのが体内で作り出されます。抗体が抗原を攻撃する際、ヒスタミンを初め、いくつかの攻撃物質を出して抗原を攻撃します。

 

そして身体から抗原を排出しようとするのですが、このヒスタミン等の攻撃物質が神経を刺激してしまう事があり、それが炎症として出て来てしまうのです。その炎症がくしゃみ、鼻水、目の痒みと言った症状で現れてきてしまうのです。

 

昔はアレルギーを起こす物質自体が花粉の中に入っていると医学的に考えられていましたが、近年新たな考え方になってきて外側の膜の表面部分に多くアレルギー物質が有る事が分かってきた様です。

 

こうした仕組みによって花粉症の症状が現れる事が分かっています。花粉による影響を受ける方、受けない方がいますが、神経を刺激されやすいかどうかで症状が出る出ないが分かれるかもしれませんね。