空気清浄機

おすすめ花粉症改善法

花粉症バスター

山本悠太郎

花粉症になったら一生治らないと思いこんでいませんか?花粉症は不治の病ではありません。薬はただ症状を抑えるだけの薬では根本的には治せません。今から花粉症を根本的に改善する方法を全て公開します。多くの人が知らない花粉症を改善する3つの順番とは?
1日わずか5分の実践で改善できる方法

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空気清浄機

花粉症対策に空気清浄機が活躍しています。世間でも春のスギやヒノキ花粉の時期や秋のブタクサの時期になると、空気清浄機がよく売れます。空気清浄機は様々なタイプのものが販売されています。その中でもファン式になっている空気清浄機を選ぶといいそうです。

 

フィルターの網目の細かさというのは空気清浄機の機種によって違いがあります。しかし網目でほとんどの花粉をキャッチすることができるそうです。花粉の大きさからしてもほとんどの空気清浄機において花粉を捕まえることができるそうです。

 

フィルターの網目に花粉や部屋のダニの死骸などを含んだ空気がすり抜けて濾過されて空気が浄化されます。そのためファンがついている空気清浄機の方がいいということなのです。

 

また空気清浄機を置く場所としては、顔の高さの位置に置くと良いとされています。花粉は床に落ちます。花粉は空気中にあるほんのわずかな水分と合体して重くなって床に落ちます。

 

そして部屋の中を歩いたり動いたりすることで、床に合った花粉が室内に舞い上がってしまうのですが、このとき顔の高さに空気清浄機があれば、舞い上がった花粉を吸い込めるというわけです。

 

室内はフローリングの床の方が空気清浄機の効果も高くなります。カーペットなどがあると、カーペットの毛に花粉などがからまることもありますしハウスダストと混じりがちです。そしてこの状態で室内を歩くことでカーペットとからまっていた花粉が舞いあがるのです。

 

空気清浄機は部屋の片隅に置いておけばよいのではなく、はきだされる空気が顔に触るくらいの距離に置き、顔の高さに置くことが最も効果的なのだそうです。

 

就寝時には、布団やベッドの近くに置き寝ているときでも顔の高さに設置するのがいいそうです。スギ花粉の人は春にブタクサ花粉の人は秋に空気清浄機を使って快適にすごしてみてください。

 

 

遺伝

スギ花粉もブタクサ花粉も、花粉症はある程度遺伝的なものが強いです。両親が共に花粉症の場合、50%の確率でその子供も花粉症を発症します。片親だけが花粉症の場合、中でも特に母親だけが花粉症の場合、30%の確率で子供が花粉症になります。

 

両親が共に花粉症を発症していない場合、その子供も花粉症になる可能性はかなり低くなります。花粉症というのは、春のスギ花粉であろうが秋のブタクサ花粉であろうがすべて遺伝性が強いために親が花粉症の人は子供のころから注意していなければなりません。

 

そして一度発症して重症化してしまった花粉症の症状を軽くすることはとても困難なことです。そのため大切なのが予防することです。花粉飛散開始日がテレビなどで伝えられますが、実際にはその数日前から花粉は既に飛んでいます。

 

したがって花粉が飛散開始すると予測される日の4週間前くらいから抗ヒスタミン剤を服用するなどして予防することが一番効果は高い方法となります。

 

予防的に使える花粉症の薬を飛散の2週間前には飲み始めることで、花粉症が発症してしまったときにその症状を軽減することができるのです。飛散開始予測日の1週間前くらいから、点鼻スプレーをするのも効果的です。

 

花粉症になる可能性がある人、つまり今は発症していなくても遺伝的に考えていつかは発症すると思われる人の場合は、体内に少しでも花粉が蓄積されないように花粉症を発症する前であってもマスクをするなどして、花粉を吸い込まないように予防することが大切です。