レモンバームティー

おすすめ花粉症改善法

花粉症バスター

山本悠太郎

花粉症になったら一生治らないと思いこんでいませんか?花粉症は不治の病ではありません。薬はただ症状を抑えるだけの薬では根本的には治せません。今から花粉症を根本的に改善する方法を全て公開します。多くの人が知らない花粉症を改善する3つの順番とは?
1日わずか5分の実践で改善できる方法

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レモンバームティー

レモンバームティーが花粉症にとても高い効力を持っていることが分かっています。花粉症予防や疲労回復にもレモンバームティーが役に立ちます。花粉症は春のイメージですが、春はスギを始めとした樹木がアレルゲンとなっているものが多いです。

 

秋にかけてはブタクサやヨモギなどの雑草が花粉のアレルゲンとなります。レモンバームティーはスギにもブタクサなどにも効果があります。花粉症にはしそやミントなどシソ科のハーブに入っているポリフェノールが有効とされています。

 

そしてレモンバームもこのシソ科の仲間なのです。レモンバームは抗アレルギー作用において高い効果を発揮するそうです。これはレモンバームに入っているポリフェノール化合物であるロズマリン酸がアレルギー症状を起こすヒスタミンの過剰な分泌を抑える働きがあるためです。

 

そのため花粉症による鼻づまりなどの症状を緩和することができます。またこの成分は生活習慣病の原因物質となる活性酸素を除去する効果もあります。

 

レモンバームにはロズマリン酸以外にもシトラールやシトロネラールやリナロールなどが含まれていてこれらは花粉症による精神的なイライラを鎮めてくれる働きがあります。

 

レモンバームの効用としては、記憶力を高めてくれる作用。
疲労防止効果や風邪やインフルエンザなどによる発熱症状や頭痛症状を緩和する効果。
不眠症や神経症などによって起こる頭痛や憂鬱感を和らげてくれる鎮静作用があります。

 

 

オオブタクサ

ブタクサ花粉症の真犯人は実は「オオブタクサ」なのです。つまりオオブタクサを根絶することで、ブタクサ花粉症から解放されるのです。オオブタクサは外来種なのですが根絶することはできます。実際に地域をあげてこのオオブタクサの根絶を進めているところがあります。

 

市と地域団体が共に数年間かけてオオブタクサ根絶の取り組みを行って現在既にその量が半減しているそうです。

 

オオブタクサの弱点を紹介します。オオブタクサは根が浅い一年草です。そのため根っこを土中に残した状態で刈ってしまったとしても再生できないそうです。ですからオオブタクサを抜くときに一生懸命根っこまで掘る必要がないということです。

 

そしてもうひとつオオブタクサには種の移動能力がほとんどないということです。新たに種を結実させないようにして、土中に残っている休眠種子がなくなるまでの間毎年オオブタクサを刈り取っていけば毎年発生率が減っていきます。

 

休眠率は10%程度なので、1年間で10分の1程度毎年減らすことができるのです。これを3年ほど続ければほとんどなくなります。あとはわずかに生えてきたオオブタクサも見逃すことなく刈り取ることです。こうして監視を続けていくことで根絶することができます。

 

まずは自分の住んでいる近く、地域から始めることで自分の住環境からブタクサを排除することができ、毎年のようにブタクサ花粉症に悩まされることがなくなります。

 

すぐに根絶することができなくても、毎年のように量が減っていくだけでも花粉症患者としてはかなりうれしいことです。スギの樹は伐採できなくても、身近に生えている雑草ならば排除することは可能です。