秋の花粉症食事

おすすめ花粉症改善法

花粉症バスター

山本悠太郎

花粉症になったら一生治らないと思いこんでいませんか?花粉症は不治の病ではありません。薬はただ症状を抑えるだけの薬では根本的には治せません。今から花粉症を根本的に改善する方法を全て公開します。多くの人が知らない花粉症を改善する3つの順番とは?
1日わずか5分の実践で改善できる方法

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秋の花粉症食事

秋、ブタクサ花粉のシーズン、花粉症になったら食事にも注意しましょう。花粉症の症状が現れた時に控えた方がいいもの、花粉症に良い食事などを紹介します。花粉症のアレルゲンはスギやマツ、ブタクサ、様々あって人によっても違いがあります。

 

花粉症の仕組みとしては、体の免疫機能が弱っているときに鼻やのどや目から花粉を取り込むと異物と感知して「抗体」が反応しヒスタミンを放出します。このヒスタミンが粘膜や神経を刺激することでくしゃみや鼻水やかゆみなどの症状がでるのです。

 

花粉症のアレルゲンは花粉のため、食べ物が原因として花粉症を発症することはありません。けれど体にストレスを抱えていたり食事をきちんととっていなかったりすると自立神経の乱れによって免疫機能がうまく働かずに花粉症の症状がでます。

 

日本人の食事が欧米化してきたことによって、肉類の摂取量が増えました。それによって高カロリーで高タンパク質の傾向が強くなってきました。このような食生活の変化と花粉症の増加と関係があるようです。脂肪が多い肉類自体がアレルゲンということではありません。

 

ですからお肉を食べてすぐ花粉症になるわけではありません。長期間に渡り高カロリーで高タンパク質な食事を続けていることで花粉症になりやすいそうです。他にも加工食品などに入っている食品添加物も花粉症のアレルギーに影響すると考えられています。

 

花粉症の症状がでたときには、高カロリーなファーストフードや加工品などを避けて、いろんな栄養素を摂取できるように幅広い食事を心がけてください。

 

 

ブタクサ花粉長期化

米国農務省、USDAによると北アメリカの地域のいくつかでブタクサの時期が長期化していて、ブタクサが終わる時期も遅くなっていることがわかったと発表しました。ブタクサによる花粉症の症状が出ている人にはいやなニュースとなります。

 

研究によると、北アメリカとカナダの地域のいくつかで現在はブタクサの花粉が1995年よりも1ヶ月間長くとどまっていることがわかったそうです。このように花粉の増加は高緯度地方で気候の変動によって暖かくなる時期がずれることに関係しているそうです。

 

15年間10か所で花粉を測定してきたデータによると、環境の変化による秋の初霜の到来の遅れや霜が降りない日の日数などが関係しています。ここ数年高緯度の地域において霜が降りない日が増えているそうです。それに伴ってブタクサの花粉シーズンも長期化していることがわかりました。

 

しかもこの15年の間に、花粉シーズンが当初よりも13日から27日も長くなったそうです。初霜到来日の遅れとブタクサの花粉シーズンが長期化したことについては密接な関係があることがわかっています。

 

このような環境の変化は、近年問題になっている地球温暖化に関係するものだと思います。私たちが生活している上でだしている排気ガスやゴミ、工場の煙など、すべて生活に必要なものですが、そのようなものたちが原因で環境が破壊されています。

 

そしてそれが回りまわって私たちの花粉症の原因となっており、今また環境破壊によって自然の生態系がくずれようとしているのです。