喘息草

おすすめ花粉症改善法

花粉症バスター

山本悠太郎

花粉症になったら一生治らないと思いこんでいませんか?花粉症は不治の病ではありません。薬はただ症状を抑えるだけの薬では根本的には治せません。今から花粉症を根本的に改善する方法を全て公開します。多くの人が知らない花粉症を改善する3つの順番とは?
1日わずか5分の実践で改善できる方法

>>詳細はこちら

喘息草

通常花粉を吸い込むと鼻水や目のかゆみなどの症状が現れます。しかし花粉を吸い込んで呼吸困難や喘鳴などの症状が現れたらそれは喘息を起こしているかもしれません。喘息発作の引き金となると言われている喘息草について紹介します。

 

喘息は花粉がアレルゲンで発作が起きることがあります。植物がたくさん生息している場所で喘息発作がでたら近くに喘息草があるかもしれません。喘息発作を起こす原因植物にどんなものがあるのか種類や特徴を見ていきます。

 

喘息草と言えばブタクサです。ブタクサは夏から秋にかけて開花する植物です。細長い茎の先に小さくて黄色い花が密集しています。日本全国ほとんどの地域に生息しています。しかし日本で発生した植物ではなく北アメリカが原産国となっています。

 

ブタクサは以前は河原や道端や田畑などに生えていましたが最近では土地開発などが進んだために減少傾向になっています。またアメリカから日本に最近ブタクサハムシがやってきたために日本でブタクサが減少しているそうです。

 

ブタクサの花粉症や喘息で辛い思いをしている人たちには朗報です。ブタクサは花粉症の原因になる植物として有名なものですが、喘息の大敵でもあるのです。

 

飛散した花粉を吸い込んでしまうと、息苦しくなり激しい咳がでてしまったり、胸がゼイゼイしてしまったりして喘鳴症状が現れます。ブタクサは喘息が悪化しやすい季節の秋に猛威をふるいます。ですからこの季節に外を歩くときにはマスクをするなどして対策をしっかりとすることが大切です。

 

 

他の花粉症との違い

ブタクサ花粉症とスギ花粉症などの他の花粉症との違いは何でしょうか?日本で初めての花粉症が実はスギではなくブタクサだったことご存知ですか?ブタクサは代表的な花粉症のひとつなのです。

 

まず症状の違いを見ていきます。ブタクサ花粉症の場合も他の花粉症と同じように、目がかゆくなったり、鼻水がでたり、鼻がむずむずしたりといった症状がでます。唯一他の花粉症と違う点というと、ブタクサの花粉の粒子はスギなどの花粉の粒子に比べて小さいということです。

 

花粉が小さいために気管に入りやすく、喘息の原因ともなるそうです。ブタクサ花粉の時期に咳がでて、その咳が長く続くようであれば喘息の心配もあります。

 

対策としては、ブタクサ花粉症も他の花粉症とある程度同じです。帰宅したら手洗いうがいをすることは当たり前です。外出時は花粉症用マスクもしてください。ブタクサの場合は、スギなどに比べて飛散量がかなり少ないので、ブタクサが生息していそうな雑草地などに近づかないだけでかなり予防することができます。

 

花粉症の症状が重くなったら耳鼻科を受診してください。ただスギなどに比べて認知度が低いので充分な治療をしてもらえないこともあるようです。

 

またスギなどの場合はニュースや天気予報で毎日のように花粉について情報が流れますが、ブタクサの場合はさほど話題にもなりません。普段から信頼できる耳鼻科を探しておいて、受診して自ら対策と予防を行っていくしかないようです。