花粉症の種類

おすすめ花粉症改善法

花粉症バスター

山本悠太郎

花粉症になったら一生治らないと思いこんでいませんか?花粉症は不治の病ではありません。薬はただ症状を抑えるだけの薬では根本的には治せません。今から花粉症を根本的に改善する方法を全て公開します。多くの人が知らない花粉症を改善する3つの順番とは?
1日わずか5分の実践で改善できる方法

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花粉症の種類

今、日本で花粉症と言えば「スギ花粉症」といったイメージが強いと思います。しかし花粉症の原因となる植物花粉は他にも様々な種類があります。スギやヒノキを始めとしてブタクサやマツ、イネ科の植物やヨモギ、シラカバやハンノキなどもあります。

 

しかも日本で初めて花粉症として報告されたのは「スギ花粉症」ではなくて、実は「ブタクサ花粉症」だったのです。近年、日本ではブタクサが減ってきているため、ブタクサ花粉症自体減ってきています。それでもスギ花粉症やヒノキ花粉症の次に多いのがブタクサ花粉症だと言われています。

 

アメリカではブタクサ花粉症はとても多く人口の5%から15%もいますし、ヨーロッパではイネ科の花粉症も多くなっています。そのためスギとブタクサとイネの3つを世界では3大花粉症と言っています。

 

ブタクサは高さが1m程度の雌雄同株の植物です。同じキク科のオオブタクサも花粉症の原因となる植物で高さはもう少し高く2m程あります。ブタクサの花粉が飛散するのは早秋頃から始まります。スギは春先に飛散します。

 

秋頃に花粉症の症状がでたら、ブタクサ花粉症を疑った方がいいと思います。ブタクサ花粉は大体8月から10月に飛散すると言われていますが、北の方の地方では8月から9月、南の方の地方では9月から10月と地域によって差があります。

 

秋頃に花粉を飛散する植物は他にもあります。ヨモギの花粉も花粉症の原因となるものです。ヨモギもブタクサと同じキク科に属する植物です。他にもクワ科のカナムグラによる花粉症も考えられます。

 

 

ブタクサって?

ブタクサは秋に症状がでる花粉症の原因となる植物です。ブタクサは北アメリカ原産の植物で高さは1mほどになります。キク科の植物で一年草です。開花時期は7月から10月ごろとなっています。同属のオオブタクサの場合、高さは2mから4mほどになります。

 

どちらも花粉症の原因となる植物です。日本国内においては、スギやヒノキの次に花粉症の患者数が多いとされている代表的なアレルゲンです。アメリカの場合は全人口の5%から15%もの人がブタクサの花粉症を発症しているそうです。

 

ブタクサの花粉は、3月ごろから飛散が始まるスギやヒノキの花粉の飛散が落ち着いたころの7月下旬ごろ飛散を開始します。ブタクサによる花粉症の症状を訴える人は9月ごろから多くなります。日本で花粉症を起こす原因となるのは、木の花粉と草の花粉の二種類に分けられます。

 

木の花粉の飛散は1月から6月ごろで、草の花粉の飛散は5月から11月ごろと言われています。ブタクサの花粉が7月下旬からとなっていてその直前にはイネの花粉が飛散しています。イネの花粉はスギやヒノキの花粉が飛散する時期と重なっているのです。

 

ブタクサの花粉が飛散するときには、スギやヒノキやイネなどの花粉によって体にアレルゲンがもたらされてだいぶストレスも溜まっているころなので症状がキツくなることがあります。自分の症状に合った花粉症対策をして、体にかかる負担を少しでも軽減できるようにしていかなければなりません。